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団体概要

名称

財団法人 綾部市体育協会

所在地

〒623-0037
京都府綾部市並松町上溝口14番地 綾部市市民センター内
TEL 0773-42-0682
FAX 0773-21-4885

地図

 

基本方針

 本協会は、市民の体力の向上と地域スポーツ、生涯スポーツの普及・振興・発展を 図ることを基本方針とします。
「だれもがスポーツを!」を合言葉に市民のだれもが気軽に参加し、スポーツを楽しめるように各種の事業を開催すると共に、総合型地域スポーツクラブの課題に向けて整備し取り組んでまいります。競技力向上においては、四都市体育大会、府民総合体育大会等での上位入賞を目指し、指導者の養成、選手の育成・強化を図ります。綾部市指定管理者、体育施設管理委託業務の遂行に併せ、市民サービスの向上とスポーツ施設の利用促進及び充実を期するため府、市、関係機関ならびに加盟団体と連携を密にご協力、ご指導を得ながら施設管理に万全を期す決意でございます。

 

事業計画

 1『だれもがスポーツを!』

1)だれもが気軽に参加できる事業を計画t、市民にスポーツを楽しむ機会を広げ底辺の拡大を図る。(本協会主催大会および共催大会)

2)生涯スポーツの普及、振興を推進する。(各加盟団体)各種スポーツ事業を実施し、市民の健康づくり、体力向上を図る。

 2 各種大会(競技会)、講習会の開催各加盟団体の年間事業計画実施

 3 スポーツ少年団の育成指導、交流会の実施

 4 スポーツに関する啓発啓蒙

1)体育協会だよりの発刊、体協HP開設、掲示板の活用、ポスター等の貼付
2)市広報、市自治会、新聞等に大会案内、記録など掲載

5 綾部市より委託されたスポーツ振興業務、および(財)京都府体育協会より助成金によるスポーツ振興、競技力向上に関する業務を行う。

1)四都市体育大会(春季・冬季)に関するもの
2)京都府民総合休育大会に関するもの

 6 綾部市より指定管垣者制度導入による体育施設管理委託業務の遂行

1)体育施設受付業務及び運営、維持管理
2)体育施設の利用推進とサービスの向上

 7 スポーツ指導者の養成実技の指導、講習会等の実施(各加盟団体事業)

 8 その他、本協会の目的を達成するための必要な事業を行う。

1)地域のスポーツ振興助成(12地区)
2)京都府を代表し近畿、全国大会出場団体、個人の激励

 

 定款(抜粋)

第1章 総則

(名称)
第1粂 この法人は、財団法人綾部市体育協会という。 

(事務所)
第2粂 この法人は、事務所を京都府綾部市並松町上溝口14番地綾部市市民センター内に置く。 

第2章 目的及び事業

(目的)
第3粂 この法人は、社会体育の振興普及と市民の体力の向上を図り、明るく豊かな市民生活の形成に寄与することを目的とする。

(事業)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

(1)綾部市の体育・スポーツ団体の育成指導を図ること。
(2)競技力の向上を図ること。
(3)体育・スポーツに関する調査研究並びに啓発指導すること。
(4)各種体育行事を開催し、またこれに協力すること。
(5)体育・スポーツ指導者の養成を図ること。
(6)少年スポーツの育成指導を図ること。
(7)綾部市及び財団法人京都府体育協会その他の公共的団体から委託を受け、スポーツの振興に関する業務を行うこと。
(8)その他目的を達成するために必要な事業。

 

役員

会長  由良 大司
副会長  畑島 正嗣
副会長  今井 迪子
専務理事 大槻 進
会長推薦理事 余田 修
会長推薦理事 神原 佐枝子

理事 森 啓祐 (陸上競技)
理事 杉本 雅樹 (バスケットボール)
理事 大島 みどり (バレーボール)
理事 大槻 達雄 (ソフトボール)
理事 高本 義晴 (野球)
理事 牧野 正道 (卓球)
理事 木枝 一子 (ソフトテニス)
理事 沼田 忠則 (柔道)
理事 斉藤 順弘 (剣道)
理事 近江 滋 (バドミントン)
理事 大志万 文雄 (弓道)
理事 四方 信行 (サッカー)
理事 伯耆 定保 (テニス)
理事 州崎 昭 (空手道)
理事 荻野 昭 (スキー)
理事 西野 英二 (少林寺拳法)
理事 岡本 秀一 (スポーツ少年団)
理事 大槻 義寛 (ゲートボール)
理事 松田 正 (ボウリング)
理事 四方 宏 (グランドゴルフ)
理事 塩見 勝洋 (綾部市教育委員会教育部文化・スポーツ振興課)
理事 吉田 修二 (外部)

監事 足立雅和
監事 澤田 正一

 

体協シンボルマークの由来

綾部市を象徴する市の鳥「イカル」をもじってAYABEの頭文字Aを表し、図柄はヨーロッパ中世に見られるようなシンプルなデザインにした。下地は赤・青・緑の三色を斜に彩り、イカルを浮き立たせた。赤は丹の国にふさわしく燃える情熱を、青はゆるやかに流れる由良川の清流を、緑は豊かな田園を象徴している。山紫水明の田園都市にマッチしたシンボルマークとした。

 

 

 

 

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